車両開発・実験 仮想テストコース

作成可能な道路データの特長

 自動車の新商品を開発する際には、車載ECU開発と加振機による実験が行われますが、これらの開発業務を台上で実施できる仮想テストコースをMMS計測車両を用いた計測から道路データまで一気通貫で作成するサービスを提供しています。
弊社が作成する仮想テストコースは、数式仮想軌道を実装した高精度3次元道路地図(HDマップ)で、その道路データをCarMakerなどの乗用車、および小型商業車のテスト専用シミュレーション・ソリューションに登録し、Driving Simulatorと連動することで仮想的な実験をすることができます。

<路面精密3Dのサンプルデータ>

市場道路の凹凸データ

路面凹凸の計測密度と精度

走行測量車 地上レーザ
取得データ密度 横方向: 5mm~8cm 横方向: 0.2cm~1cm
進行方向: 7.5cm(時速20km/h)、15cm(時速40km/h)
使用機材、速度により5mmまで可能
進行方向: 0.2cm~1cm
取得データ精度 絶対精度:平面・標高共 5-10cm(1σ) 絶対精度:平面・標高共 6mm(50m)
標高分解能: 2mm(等高線作成可能) 標高分解能: 0.2mm~1mm

詳細凹凸データ(5mmメッシュ)

お問い合わせはこちらから